ほくろの種類を見極めて治療を行ないましょう

ほくろの大きさによって違う施術法

カウンセリング

顔の場所によっては、ほくろが気になることもありますよね。また、増えてきたほくろを除去したいと考える方もいると思います。初めてほくろを除去治療する方にとっては、どのような方法で行なわれるのか分からないため、不安です。どのような方法があるのか分かると、自分に適した治療方法を見つけることも可能です。では、どのような治療方法があるのでしょうか。ほくろの除去治療方法は大きく分けて4つです。「ほくろクリーム」「電気メス」「レーザー治療」「切開方法」このように様々な方法があります。「ほくろクリーム」は、病院や美容皮膚科へ行かなくてもできる、ほくろ除去方法です。自宅で手軽に行なうことが出来ます。ほくろの部分に塗るだけで、2週間ほど経つとかさぶたのように取れるので、簡単にほくろの除去が可能。しかし、このほくろクリームは日本で流通していないので海外から取り寄せなければいけません。そして、自宅で行なわれる治療法のため、何かトラブルが起きた場合、自己責任になることがあるので、注意が必要です。2つ目の「電気メス」は、ほくろに麻酔を打ち、メスでほくろを取り除いていきます。残った部分を電気メスで取っていく方法です。この電気メス除去方法に向いているほくろは、5mmほどの盛り上がった小さいほくろです。小さいほくろにはとても向いているので小さいほくろがたくさんあって悩んでいる方はこの方法が最適です。しかし、大きすぎるほくろだと取り除いた部分の皮膚が陥没してしまう恐れがあります。そのため、大きなほくろは違う治療方法に行なう必要があります。3つ目の治療方法は「レーザー治療」です。レーザー治療は病院や、美容皮膚科でも行なわれています。ほくろ除去だけでなく、シミ・ニキビ治療でも使用されています。レーザー治療の場合は、平たい小さなほくろの除去に向いています。この除去治療方法のメリットは、ほくろの数が多い方に最適な治療方法です。数分で除去することができるので、忙しい方でも仕事帰りなどの短い時間帯で施術ができます。レーザー治療はほくろによって、照射する回数が変わるので、治療を行なう場所で確認するようにしましょう。最後の除去治療方法は「切開方法」です。先ほどの電気メスで行なえなかった、大きなほくろの除去に向いています。レーザー治療でもしっかり取り除けないほくろもキレイに取ってくれます。どのような、ほくろでも対応でき、ほくろ除去治療方法のなかで、一番キレイに取れます。デメリットとしては、施術した部分を水に濡らさないなどの注意が必要になります。このように、ほくろの除去治療方法には、さまざまな方法があるので自分に適した治療法をみつけていきましょう。

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